メル友をデートに誘おう

 *断られることを前提にデートを申し込む

メル友相手との距離感が縮まったと感じたら、思い切ってデートに誘ってみましょう。
ここでのポイントは「少し無理があるかも」というくらいの距離感が近く感じられるデートを申し出てみます。断られて当たり前、もしオーケーだったら万々歳と思いながら。
もしも相手が承諾してくれたのならそれはとても良いことですが、ここでは断られたという想定で話を進めていきます。メル友との出会いが必ずしも最高のものとは思わないほうがいいのです。
断られてもここでへこたれずに、今度はデートのレベルを下げて誘ってみましょう。前回のデートを断ったことに対する「悪いな」という気持ちと、レベルを下げたことによるギャップ効果でオーケーしてくれる確率は上がります。
ここまでくると、相手は好意をもたれているということをうっすらと感じていると思います。
この辺りの「駆け引き」というのは、案外男性側がビビり過ぎているということも少なからずあります。ですから、早めの段階で「好意をもっていること」を示すことが出来れば、相手もそのような恋愛モードの心構えをすることができると思います。

 *残るは告白

次の段階はいよいよ告白です。
好意をもっていることを相手に感じてもらえたら、あとはもうきちんとそれを表明して、「恋人」の段階に突入するだけです。
さて、どのように告白するのかですが、これは人によってだいぶ意見が違ってくるだろうと思います。電話やメールでもいいのか、あるいは直接面と向かって言った方がいいのか。
個人的な意見になってしまいますが、男らしさや誠意が伝わりやすいという点で、やはり直接対面して気持ちを伝えた方がいいのかなと思ったりもします。

かなり手短かに恋人をつくることについて述べてきましたが、これくらいの勢いとスピード感をもってグイグイいけば、その流れで相手の恋愛感情を刺激することもできるかもしれません。
勢いにまかせて相手の感情を高まらせて、そのまま恋人にまでなってしまいましょう。

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短期間で恋人になるには

片思いをしている人やいいなと思っている人がいたら、その人と早く恋人になるにこしたことはないですね。
短期間で「恋人」という関係にまで発展するにはどうしたらいいのか。
そのことについて少し考えてみましょう。

 *先ずはメールアドレスを

今の時代、相手との距離を縮めるためのツールといえば先ずはメールですよね。これは誰も異論はないと思います。
そもそも相手とメールアドレスを交換することに大きなハードルがあると考えている人も多いかもしれません。実際、その通りとも言えますが。
男性が女性にメールアドレスを聞くということは、基本的に「下心がある」というようにとらえられてしまいがちですからね。でも、メールアドレスを聞かなければ、きっかけすらつかめずに終わってしまいますから、ここは是非とも第1歩として勇気を出さなければなりません。恋人が見つかる出会い系サイトを利用するのも私は良いと思いますが…。
もしも本気で「短期間で恋人をつくりたい」と思っているのならば、この最初の勇気は必要です。相手のメールアドレスを手に入れられなければ、短期間で恋人をつくるということは、余程のことがなければかなり難しくなるでしょう。

 *メールでのやりとりで距離感を縮める

相手とメールのやりとりが出来るようになったら、とりあえず自分の印象を良くする努力をします。
やりとりをし始めたうちはあまり頻繁にメールを送るとウザい人や迷惑な人だと思われてしまいますから、1日に何通も送ったり、毎日あまり実の無いメールを送ることは控えるべきです。
メールをやりとりしてある程度の期間は、相手との距離を縮めるために必要になってきます。その間に相手のことを出来るだけ把握して、相手と「共有できる話題」を見つけることが出来たら、恋人に発展する確率はグンと上昇します。
互いが楽しいと思えるメールのやりとりができるようになれば、この段階では上出来です。

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悪質業者の卑劣な手口

出会い系サイトを利用するときに、必ずついてまわるのが悪質業者の問題です。純粋に「出会いたい」と思うところにつけ込んで、色々な手口でサイトの利用者に近づいてきます。
個人情報を集めたり、架空請求をしたり、サクラによって有料サイトに誘導し、さらに高額のお金を使わせるようにしたりと、悪質業者のやり方は様々ある上に日々そのやり口が巧妙なものになっていっています。

そのような業者のやり口ももちろん根本的な攻めるべき対象になります。
現在のようにネットが誰でも使えるように普及した今だからこそ、上述したように出会い系サイトも手軽に使えるようになりました。
そんななかではもう出会い系サイトを利用するには、利用する側が十分に注意すべきことは当然になりつつあります。
もちろん人をダマしてお金をふんだくろうとする悪質業者は文句無く“悪”です。しかし、出会い系サイトを利用するということは、「そのような“悪”を含むようなサイトを利用すること」を承認したということです。
つまり、悪質業者だけが悪なのではなく、ある意味では利用する側にも不注意があったことを認めなければなりません。

ですから、利用者として出会い系サイトに関わっていくのなら、悪質業者がどのような手口を使っているかを知っていて損をすることはないでしょう。

よくある手口として先ず、無料サイトをめぐるものから挙げましょう。
無料サイトに登録した際に、勝手に他サイトにも登録されてしまう「同時登録」という手口があります。これは無料サイトを利用したことのある人ならばすぐにピンとくるかもしれません。
1つの無料サイトに登録しただけなのに、他のいくつかの有料サイトからのメールでメールの受信ボックスがいっぱいになったことがある人がいるかと思います。これが同時登録です。
このような場合、有料サイトからのメールを無視し続けて無料サイトだけを利用していれば、料金を請求されることはありません。
しかし、ここで巧妙で悪質な手口が使われます。同時登録された有料サイトの名前やリンク先のURLが、登録した無料サイトと酷似しており、無料サイトを利用したと思っていたら実はそこは有料サイトであったというケースがあるのです。
つまり、登録した無料サイトがそもそも有料サイトへ誘導するためのものだったと考えられます。

さらに、そのような有料サイトでも、始めは「お試し期間」あるいは「無料ポイント付与」という形で、最初は無料で利用することが出来ます。しかし、利用者の了承なく課金される「自動後払い」という状況に仕向けられるのです。
これは、「お試し期間」や「無料ポイント」分の利用が終わったにも関わらず、その終了を知らせずにそのまま課金するシステムのことです。
利用者は無料だと思って使い続けていたのに、いつの間にかすでに有料コンテンツを利用しており、高額な請求がきて初めてそれを認知するというパターン。
本来ならば、料金が発生する際に利用者への確認・了承が必要なはずですが、それを意図的に省略して、問答無用で課金しているので、これは悪質な手口であるということが出来るでしょう。

他にも、サイトで大きく「無料」と書いているにも関わらず、登録だけが無料であり、メールの送受信やその他のやりとりなどでは比較的高額な料金がかかってしまうもの。大抵このような手口の場合は、利用規約にわかりにくくその旨が書かれてあることが多いです。「無料」の文字があるサイトでは、必ず利用規約の料金に関する項目を出来るだけ細かく確認することです。
また、公的機関の名前を冠して架空請求をしてくる手口もあります。さらにそのメールには、連絡先や担当者の名前がしっかりと記入されている。いくら身におぼえのない請求でも、出会い系サイトを利用していて、しかも聞いた事のあるような機関の名前・連絡先・担当者名などが明記されていたら少しドキッとしてしまうかもしれませんね。

このように、悪質な業者たちは、日々卑劣な手口を考案して、出会い系サイトを利用する人たちをねらっています。
上に挙げたようなケースはほんの一例で、これらよりも卑劣で巧妙な手口はいくらでもあるだろうし、今も考案されている最中かもしれません。
出会い系サイトを楽しく利用するためには、彼らの存在を前提にしてトラブルにまきこまれないよう、少し賢くなる必要があるようです。

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